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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 22:00
    (土日祝は21:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Osaki

ザ・セラー大崎

  • 営業時間平日 8:30 〜 21:00
    土日祝 10:00 〜 20:00
  • 専門スタッフ対応時間平日 16:00 〜 21:00
    土日祝 16:00 〜 20:00
  • 店休日無休(年末年始を除く)
  • 所在地東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティプラザ ウエストタ ワーB1F リラック大崎店内
  • TEL03-6674-2104
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土日祝 11:00 〜 20:00
  • 店休日月曜日定休
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 

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ヴェドピーヴェッツ

カレラ

オーナーのジョジュ・ジェンセン
オーナーのクラレンス・ディロン氏
カレラの代名詞的畑のジェンセン
エマニュエル・ルジェの醸造所にて醸造
カレラのピノノワール
オーナーのクラレンス・ディロン氏


オーナーのジョシュ・ジェンセンはエール大学で学び、人類学の修士号を取るため英国オックスフォード大学に留学しました。
そこでワインを楽しむ機会が増え、ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれたといいます。1969年に憧れのコート・ドールを訪れ、DRCでスタッフ兼通訳として当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き始めました。英語の通訳を兼ねていたので、来客に立会、試飲をする機会に恵まれたのです。また、デュジャックで収穫を手伝った際には、オーナージャック・セイスと懇意になり、多くを学びました。「ブルゴーニュで学んだぶどうにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、この
体験が「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る。」という目標に駆り立てたのです。

1971年にカリフォルニアに戻ったジョシュは、「最高のピノ・
ノワールは石灰岩が造る」というブルゴーニュでの教えを元に、まず石灰岩のありかを探しだすことに注力しました。
NASAの衛星を基につくられた土地台帳などで調査し、キャンピングカーで辺境の土地をめぐり、希望の土地を手に入れるのに要した時間は2年。そこは野生木々が生い茂り、野生動物も多い一般人は近づきがたい田舎の奥地。しかしこのマウント・ハーランの険しい頂上付近の岩に塩酸をたらすとコート・ドール同様の反応をし、「最適の地」であることが分かったのです。1974年水も電気もない、廃墟となったかつての石灰岩の砕石場の跡地に、土地を購入。しばらくはトレーラーハウスを住まいとしました。

自分のぶどうが育つまでは、ジンファンデルを買ってワインを造りました。初リリースは1975年。カレラの記念すべき最初のワインはジンファンデルということになります。最初の2年間は近くのワイナリーに間借りして造りましたが、1977年には自分の醸造所を造るために畑とホリスター市街の中間地点に土地を購入。1978年に自分の畑から初めてのワインを700ケース作りました。これが自身のぶどうから造った初ヴィンテージ。昔の
石切り場として使われていた急斜面にテラス状の段差を利用してグラヴィティ・フロウ(自然の重力を利用したぶどうに優しい醸造方法)を採用し、出来るだけ人の手を加えない造りを行っています。ボルドーでこの手法を取り入れたのは2000年代からですから、かなり早くから導入されていたことになります。

トラクターで土地をならし、灌漑施設を造り、1975年にジョ
シュは3つのテロワールの異なる区画24エーカーに最初のピノ・ノワールを植えました。それぞれの区画にセレック、リード、そしてジェンセンと畑ごとに個別の名前をつけました。
ジェンセンの畑に最初に植えられた木は、ジョシュがDRCから持ち帰ったものではないかとひそかに噂されています…。

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