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実店舗情報

The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 営業時間11:00 〜 21:00
    (日祝は20:00まで)
  • 店休日無休(正月三箇日及びビル休業日を除く)
  • 所在地東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 営業時間10:00 〜 22:00
  • 専門スタッフ対応時間16:00 〜 21:00
  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1FFUKUSHIMAYA TASTING MARKET内
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 営業時間平日 12:00 〜 21:00
    土・祝 11:00 〜 20:00
    日 11:00〜18:00
  • 店休日月曜日定休
    ただし月曜日が祝日の場合営業11:00〜18:00
  • 所在地東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 1F リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
 
 

トップ>是非、和食と合わせたい!オーストリアワイン5本セット

オーストリアワイン5本セット

是非、和食と合わせたい!オーストリアワイン5本セット

山崎啓介
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馴染みのない葡萄品種や、執拗に長い固有名詞などによって、
この国のワインに対して、あまり親近感をお持ちでない方もいらっしゃるかと存じますが、
やはり、それでは勿体ない。

オーストリアは、世界的に観ても「環境保全への意識」が非常に水準が高く、ワイン生産の中でも、
有機的なアプローチを採用する生産者が多い国です。
また、独自の品種や、冷涼な気候、アルプスに隣接した多彩な土壌が生むワインの数々は、
食事との相性がよいことでも有名。特に、和食とのマリアージュは多く実践されていて、
高い評価をえています。

誤解を恐れずまとめれば、オーガニックでフードフレンドリーなワインが多い国なのです。

そんなオーストリアワインのみによって構成された本セット、
オーストリアワインの美点を可能な限り詰め込んだ内容です。
赤、白、泡まで、ぜひお試しいただきたい個性をセレクトしました。

この機会に、ぜひトライしてみてください。

ラングマン
シルヒャー ゼクト ブリュット NV

「世界でいちばん酸度の高いロゼ」ことシルヒャーのスパークリングワインです。
初めての飲んだのが2年前ですが、当時の「発見」に伴う感動は忘れがたいものがあります。
ラズベリーや苺のフレーバーの占有率が高い一方で、ハーブ、スパイスの広がりが非常に面白い。
瑞々しいが、刺激的でもあり、味覚嗅覚を様々な色彩が刺激します。
ロゼのスパークリングとして、唯一無二であり、ぜひ皆様にも出会っていただきたい1本です。

ヘーグル
J&G リースリングフェダーシュピール 2018

オーストリアの中でも非常に冷涼な土地から生まれるリースリング。
ヴァッハウについては、意外と「ベビー」なワインが多いのですが、
このワインは、そういった群れとは一線を画します。
硬質なミネラル、鮮烈な酸が、キラキラと瞬くように存在し、
全体の質感としても、流れるような美しさ。
この流線型の味わいは、ぜひお刺身とともにお召し上がりいただきたい、そんな1本。


ハイサンノイマン
ヴァイスライテン ウィーナー ゲミシュター・サッツ 2018

ウィーンで造られる混色混醸のワインです。
洋梨、と若干パイナップルのような果実味ですが、その完成度が凄まじい。
艶があって、ジューシーで、味わいの中軸として見事な存在感。
その一方で、ハーブの清涼感や、若干のほろ苦さなど、様々な要素も去来します。
ゲミシュターサッツの奥深さを強く感じる一本。
ワイン単体でもめちゃくちゃ美味しいのですが、
とんかつなど揚げ物と合わせてみてもいいと思います。

モリッツ
ハウスマルケ ロート 2015

オーストリアのピノ・ノワールを飲んで、ブルゴーニュを想起したことはないのですが、
このワインは、ピノ・ノワール20%にも関わらず、ブルゴーニュを彷彿とさせます。
ピノ・ノワール制限ダイエット中の皆様には、大変嬉しい1本。
酸を蔑ろにしない、明るい果実味と、ふわっと立ち昇る爽やかなハーブによる立体感が、
非常にエレガントに組み合わさっています。
甘みのある漬けタレとの相性がいいので、炭火焼き鳥などが完璧です。

ハインリヒ
ブラウフレンキッシュ ライタベルグ 2016
スタンダードキュヴェとは申しましても、大変クオリティが高く、お値段は6,000円。
一体どういう感覚で「スタンダード」と呼んでいるのでしょう。
さて、プラムを思わせる赤い果実味の充実感と併せて、
「ライタベルグ」という石灰質土壌の産地に由来する、酸とミネラルが印象的。
全体的に引き締まった味わいに仕上がっており、冷涼感という言葉がピタっと填まります。
タンニンの存在感もあるので、お食事と合わせるのがベターです。
牛肉などアクのある食材と相性がいいので、
皆様に置かれましてはすき焼きを、私の身分では牛丼で十分です。

希望小売価格で5本計21,500(+tax)のところ、17,200円(+tax)です!!
4,300円 引き
限定12セットですので、皆様どうぞお見逃しなく。
↓↓↓販売ページ

セット内容


ラングマン シルヒャー ゼクト ブリュット NVラングマン
シルヒャー ゼクト ブリュット NV

希望小売価格 :3,800円(税抜)

品種:ブラウアー・ヴィルトバッハー
生産地:ヴェストシュタイヤーマルク

こちらは、フラッグシップのゼクトです。
ラズベリーのような果実味とスパイスのような要素があり、非常に個性のある味わいです。酸度が高いだけでなく果実味豊富で土地由来のミネラルを存分に感じる非常にバランスの良いワインに仕上がっています。

ラングマン


オーストリアの最南端、スロベニア国境と隣接するウェストシュタイヤーマルクは地中海性気候の影響もあり、温暖で湿度も高い地域です。
地域の名産はブラウアー・ヴィルトバッハーという黒ブドウから造られるロゼワイン「シルヒャー」です。 世界一酸度が高いロゼワインとも呼ばれており、日本の気候とも似た湿度の高いこの地域にぴったりのワインです。 そんなシルヒャーで最も名をはせている生産者の1人がラングマンです。
ラングマンは1700年代から続く伝統的なワイナリーで、代々、生産のほとんどがシルヒャーです。 現当主のシュテファン・ラングマンさんは、並々ならぬ郷土愛を持ち、シルヒャーを愛し、地元が誇るその素晴らしい味わいのロゼワインを世界に発信する代表的な生産者です。

ヘーグル J&G リースリングフェダーシュピール 2018ヘーグル
J&G リースリングフェダーシュピール 2018

希望小売価格 : 3,200円(税抜)

品種:リースリング
生産地:ヴァッハウ

味わは暖かく、柔らかく、丸みを帯びた旨味に溢れています。食事と完璧なるマリアージュを実現するでしょう。

ヘーグル


世界遺産として有名な景勝地でもあるワイン産地ヴァッハウのワイナリーです。ヴァッハウはドナウ渓谷にあり、その美しい景観は世界遺産にも登録、それだけでなくオーストリアワインの産地としても最上の一つとして知られています。

ハイサイノイマン ヴァイスライテン ウィーナー ゲミシュター・サッツ 2018ハイサンノイマン
ヴァイスライテン ウィーナー ゲミシュター・サッツ 2018

希望小売価格 : 4,900円(税抜)

品種:ゲミシュター・サッツ(混植混醸)
生産地:ウィーン

洋ナシのニュアンスの中にもタバコの苦味にも似たスパイシーさも感じられる、繊細な構成で非常に複雑味のあるワインです。

- ゲミシュター・サッツ(混植・混醸ワイン)とは -
オーストリアに古くから伝わる技法で、一つの畑に様々な葡萄品種をアトランダムに植え、まとめて収穫、圧搾、発酵する方法です。この栽培方法は昔からあり、フィロキセラ以前はヨーロッパ全土で一般的でしたが、今ではアルザスとドイツの一部、そしてオーストリアのウィーン、シュタイヤーマーク、ズュートブルゲンランド周辺に残るのみとなっています。オーストリアにおいては、ホイリゲ、またはブッシェンシャンク用の安ワインの同義語として長らく軽んじられ、減少の一途だったが、21世紀に入ると、ヴィエナー・ゲミシュター・サッツの復活でにわかに脚光を浴びることになります。マルセル・ダイスやヴィーニンガーのワインを思い浮かべればわかるように、ゲミシュター・サッツは複数品種のブレンドとか異次元の深みと調和、余韻の長さをもたらしています。品種個性ではなく、テロワールの個性を余すことなく表現するのに、これほど適した手法はありません。

ハイサンノイマン


『より少ない種類で、最高品質のものを!』をモットーに、ビアパブを成功させたウィーン出身のシュテファン・ハイサン氏と、ウィーン西駅等の設計をした有名な建築家であるハインツ・ノイマン氏によって2005年に設立されたジョイント・ヴェンチャー・ワイナリーですが、2014年よりワインスタイルは今までと変わりませんが事実上、ゲミシュター・サッツやバリック(樽を使ったワイン)のシャルドネで有名になったフリッツ・ヴィーニンガー?氏がワイン造りを引き継ぐことにより、従来から経営していたビアパブやレストラン経営の充実を図っています。

栽培されている主な葡萄品種は、グリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング、シャルドネ。これらの葡萄はビオディナミ農法のガイドラインに従って栽培されています。環境や植物、動物、虫や鳥との調和を考え、葡萄にはビオディナミ農法独自のティーやホメオパシーのプレパレーションを使い、可能な限り優しいやり方を基本にしています。結果として、美味しくてクリア、エレガントでミネラル感を感じられるワインに仕上がっています。

モリッツ ハウスマルケ ロート 2015モリッツ
ハウスマルケ ロート 2015

希望小売価格 : 3,600円(税抜)

品種:ツヴァイゲルト50%、ブラウフレンキッシュ30%、ピノ・ノワール20%
生産地:ブルゲンラント

チェリーやフローラルの優しい芳香と、かすかに胡椒のエッジがきいたアロマ。口当たりは柔らかく、赤系果実の熟した果実味がしっかりと感じられます。
フレッシュでエレガントなフィニッシュは、ブルゴーニュのピノ・ノワールやボージョレの最上区画を彷彿とさせる味わいです。

モリッツ


ブルゲンラント州はオーストリア東部のハンガリー国境に広がるワイン産地で、ブラウフレンキッシュを主体とする赤ワインの生産が盛んですが、わずか5%のみ白ワインも造っています。
モリッツは2001年設立の醸造所で、当主のローラント・フェリッヒ氏はエレガント系ブラウフレンキッシュのパイオニア的存在として知られています。ハンガリー国境に近い畑は全部で12.5haで、1haのツヴァイゲルト以外はほぼブラウフレンキッシュが植えられています。
フィネスとエレガンスを追求する彼は、小樽や新樽を使用せず、500L〜4000Lのオークの大樽(オーストリア、ファルツ、アルザス産)にて18ヶ月〜20ヶ月の熟成を経てリリースされます。

ハインリヒ ブラウフレンキッシュ ライタベルグ 2016

ハインリヒ
ブラウフレンキッシュ ライタベルグ 2016

希望小売価格 : 6,000円(税抜)

品種:ブラウフレンキッシュ
生産地:ノイジートラーゼー

ブラウフレンキッシュシリーズのベーシッククラス。ゴルスとライタベルクの葡萄を使用しており、大樽での熟成しています。香り豊かでまろやか、柔らか なボディを持つ、ハイレベルなスタンダードキュヴェです。

ハインリッヒ


ハンガリー国境近くの湖、ノイジードラーゼーの周囲は発生する霧の影響もあり、貴腐ワインの産地として知られています。ハインリッヒ醸造所はそんなノイジードラーゼー北部の村ゴルスにあり、そちらで最先端の赤ワインを作り続けています。ご当主ゲルノットさんが20代のときに祖父から1haの畑を譲り受け、気候条件や土壌から赤ワインに可能性を感じて、周りの生産者が白ワインや貴腐ワインばかりに注力する中、ブラウフレンキッシュやツヴァイゲルトを植え、独自の路線を突き進みました。

当初は樽で熟成させたフルボディタイプの赤ワインが世界市場でも伸びていたこともあり、彼の赤ワインは大ブレイク。醸造所周囲の畑と、ノイジードラーゼーの西側に広がる丘陵地帯であるライタベルクの畑を買い足し続け、ついに1haのスタートから100haにまで拡大しました。大成功を収めた彼は2008年に地下何層にもなる醸造設備を増築し、オーストリア一美しいと言われる醸造所が誕生しました。近年、土地の味わいを色濃く反映させるためにエレガント路線に転向し、一時カベルネ・ソーヴィニヨンなどの国際品種を多く生産していましたが、ブラウフレンキッシュやツヴァイゲルトへの原点回帰とともに、とても柔らかく上品なワイン造りになっています。

生産の95%が赤ワインで、白ワインはシャルドネやヴェルシュリースリングなど、少量のみです。100haもの畑を所有し、かなりの本数のワインを生産していますが、今もなお国内外で絶大な評価を得ているため、上級キュヴェはほとんど手に入らない生産者です。 2006年よりビオディナミに転換し、現在では徹底した品質管理を行い、 最新設備を駆使したナチュラルワイン造りに注力し、その分野でも トップを走り続けています。

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